2011年5月26日木曜日

客観視ということ


前回の月嘗祭で、七沢先生が師から客観視の重要性を教わった時のことを回想されていました。

特にこの時期、自分を見失った人が増えています。主観に走り、客観的に自分を見ることができない状態です。震災や放射能の問題、経済情勢、将来への不安や恐れから、主観的な思考が増大し、自分をコントロールできなくなっています。同時に、過去に蓄積された負のエネルギーが表層に出てきています。

このような今大切なこと、それは、「常に自分を客観視していること」であり、同時に「意志を強くもつこと」、それがないと今の、そしてこれから吹き荒れる幾重ものエネルギーに巻き込まれてしまいます。

主観の眼ではなく、力強い意志を表明する目で、自分を見失わず、しっかり客観視をしていくことが、これからを生き抜くカギになりそうです。主観は必ず滅びます。

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