2011年8月2日火曜日

人類の進化について2


今という時代を生きる私たちに必要なものは何でしょうか。それは、38億年という人類進化のまさに先端にあるという自覚です。文明を引き上げる思考と意志が必要になってきます。

文明の大祓いが近づいています。これは終末思想ではなく、新しい文明の扉を開く時期が来たことを意味します。

やがて、人智で作った放射能という最悪のものが、人類の意志で消せるということがわかってきます。前代未聞のこの事態は、人類にとってピンチであり、禊(みそぎ)であり、また、宇宙に飛躍できるチャンスでもあります。

闇の権力として特定グループ(集団)の陰謀論が声高に叫ばれていますが、それを悪の権化として見るのではなく、神が仮面を被った姿と捉える見方が必要です。そこがわからないと永遠に解決しない問題となります。二元論に陥ることで、かえって操作されやすくなります。

人間の人間たるゆえんは、客観視ができるところにあります。現状を階層に分けて客観視をすることで、問題(汚きもの)をブラックホールに葬り去ることが可能です。二元論を超えた階層から俯瞰してみましょう。日本人の得意なやり方でもあります。

1 コメント:

  1. 消滅のさせ方を、だれにでも体得してもらうこと、賛同です。

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