2011年11月8日火曜日

最も古い神道とは


一般的には、旧石器時代→縄文時代→弥生時代→古墳時代という流れが定着しています。しかし、旧石器時代と縄文時代の間に、織姫文明なるものが存在していたことは、あまり知られていません。(この文明に関しては後日触れたいと思います)

一方、それぞれの時代に、縄文神道、織姫神道、旧石器時代の神道(自然崇拝)があったと考えられます。現存の神道も部分的にそれらの流れを引き継いでいます。岩倉/磐座(いわくら)は、古い時代における神道的表現の象徴でもありました。

太陽系はアルシオーネ(プレアデス星団で最も明るい星)を中心に約26,000年周期で銀河を回っているといわれ、地球の変動や文明盛衰のサイクルに影響を与えています。最も古い神道があるとすれば、それは、今私たちが生きている太陽系周期の始まりにまで遡ることができるかもしれません。

ところで、神道=言霊と見る向きもありますが、その神道よりも根源的に古いのが言霊です。七沢先生曰く、26,000年を一つの周期と考えると、言霊は更にもう一周期前に”既に”あるとのこと。旧石器時代より更に古い神道とは、実は、言霊神道でありました。

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