2011年11月16日水曜日

今日本人に沸き上るもの

雑誌の取材に応え、七沢先生が次のようなお話をされています。

「大地震というのは、千年に一度くらいの歴史的な循環ともいえますが、その地震で起こることは、今までの人間の意識下にあったものが浮上してくることでもあります。地が割れたことで、一番古層にあったものが意識に上がってくるんです。

封印が解かれたことによって、特に東北の方たちのDNAの中にある太古の時代の文化的イメージといいましょうか、意識下に古くから埋もれていた記憶みたいな情報があがってくることになります。

私たちは、意識に上ってきたそのエネルギー的な情報を、震災の前後の違いとして、今まさに自覚しようとしているところなんです。まだまだ自覚には至っていないんですけれども、必然的に自覚してしまうということが起きてくるわけです。そのような時に出てきた『神からの情報』に対し、どのように関わっていくのかがテーマだといえます。」

『anemone』12月号「神々や自然と一体化する古神道的生き方のススメ」

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