2011年12月15日木曜日

少子化について

出産はまさに幽→顕の世界といえます。十種を授かるとはそのような意味でもあります。

最近の日本は出生率が著しく低下しています。一部の意見に、草食系が増えたから子供が生まれにくいとありますが、実は、これは逆で、肉食系が増えたから少子化になったといえるのです。

たとえば、戦中戦後を考えると、食料が不足している時ほど子供ができやすかったという事実があります。アフリカもそうです。

約7,500年前の氷河期に、肥満細胞が身に付きました。これは食料がない時代を乗り切ろうとする体の知恵です。その細胞が私たちの体にも残っています。

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